新聞社共同調査プラットフォーム(運用開始:2011年4月)

新聞広告の効果を可視化し、
出稿PDCAをサポート

J‑MONITORは、新聞広告の効果を可視化し、新聞出稿のPDCA管理をサポートしていくための、 新聞社の共通調査プラットフォームです。

面別接触率調査/広告接触率調査/個別広告・定型調査/個別広告・カスタム調査

J‑MONITORとは

新聞広告の効果を可視化し、出稿PDCAを支える「新聞社共通調査プラットフォーム」です。

目的

新聞広告データの標準化・第三者化:
共通プラットフォームで抽出方法・調査仕様を管理し、参加各紙のデータを標準化。
平均値など共通データを提供。
出稿前のプランニング用データ:
新聞社が関与しない中立的な面別接触率調査・広告接触率調査を実施。
新聞別の特性や見られ方を把握。
出稿後の効果検証用データ:
個々の出稿について接触率・広告印象などを検証。
基準値比較や各紙間比較も可能。
新聞広告のメディアパワー検証:
2011年以降のデータ蓄積により、媒体力・特性を可視化。

ご活用イメージ

  • 🎯ターゲットに最適な紙面を見つけたい
  • 効果的な出稿形態を見つけたい
  • 📊全紙共通設問で効果を一律に知りたい
  • 🧩オリジナルの調査を実施したい

「掲載面の見られ方」は毎月更新の最新データ、「広告の見られ方」は多角的な仮説立案に活用できます。

提供サービス

面別接触率調査・広告接触率調査を中心に、定型/カスタム調査まで提供します。

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面別接触率調査

各紙の購読者モニターパネルに対して、朝刊・夕刊・別刷りの各面の接触状況を定期的に調査し、 ターゲット別の平均的な接触レベルを明らかにします。

最大12回/年

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広告接触率調査

朝刊・夕刊・別刷りに掲載された広告の接触状況を調査し、 「掲載面・色数×段数」の平均広告接触率や、数量化Ⅰ類による算出も利用できます。

最大24回/年

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定型調査/カスタム調査

全紙共通の定型8問(自由回答1問含む)で横断比較が可能。個別の目的に応じて自由に設計するカスタム調査も提供します。

調査概要

基本仕様は共通プラットフォームで管理し、全紙同一条件の測定が可能です。

項目内容
調査エリア17都道府県(各紙で異なります)
対象者抽出方法新聞広告による公募を中心とし、インターネット調査モニターパネルからの公募で補完。応募者をACR/exの当該地域・対象者の性×年齢・職業・家族人数等の属性に従い割付
対象者条件対象新聞購読者/男女/15–69歳
サンプル数1パネルあたり約300名。回収数は65~75%程度を想定。
調査手法Web調査(出稿内容確認のため対象紙を閲覧しながら回答)
提供サービス プランニング用DB:①定期調査(朝夕刊・定期別刷り)/1)面別接触率調査データASP/2)広告接触率調査データASP
広告効果測定調査:②個別調査(1)定型調査:共通設問8問(自由回答1問含む)/2)カスタム調査:最大57問/素材)
お申し込み随時(各新聞社営業時間)
実査期間新聞掲載翌日0:00~24:00の24時間
ご納品物 プランニング:対象紙における過去3年分DB(毎月更新/ご契約期間中)
効果測定:定型報告書・ローデータ/ローデータ(Excel納品)

サービス内容:詳細

面別接触率調査(詳細)

各紙購読者のモニターパネルに対して、朝刊・夕刊・別刷り各面の接触状況を定期的に調査し、 性別・年齢別などターゲットに対する平均的な接触レベルを把握可能です。

※定義や計算式は、日本新聞協会広告委員会「広告調査分類基準」に準じています。

広告接触率調査(詳細)

朝刊・夕刊・別刷りに掲載された広告の接触状況を調査し、掲載内容別の接触状況や 「掲載面・色数×段数」の平均広告接触率、数量化Ⅰ類による算出も利用できます。

※定義や計算式は、日本新聞協会広告委員会「広告調査分類基準」に準じています。

数量化Ⅰ類(予測広告接触率)

平均広告接触率に各アイテムのカテゴリー値を加算することで、予測広告接触率を算出可能です。 算出はJ‑MONITORに蓄積された広告接触率データを使用します。

定型調査(固定8問)

広告接触レベルだけでなく、接触後のコミュニケーションレベルまでを見据えた定型設問による調査です。

  • 広告接触状況
  • 広告評価(理解度・興味度・好意度・信頼度)
  • 広告の印象
  • 広告接触前企業(ブランド)認知
  • 広告商品の購入意向・経験
  • 広告による態度変容
  • 他媒体での同一内容広告接触経験
  • 任意設定(自由に設定可能)

お問い合わせ・ご相談

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